2月22日、ついにSalesforceの「Spring '26」が本番環境に適用されましたね!
システム管理者の皆様、新しい環境のチェックはもうお済みでしょうか?
年3回のバージョンアップは便利な新機能が追加される反面、リリースノートのボリュームが膨大で、「どこから手を付ければいいの?」「今のシステムに影響はあるの?」と影響調査に頭を抱える時期でもありますよね。
そこで、350社以上のご支援実績を持つテラスカイ・テクノロジーズが、Spring '26のリリースノートから「まずはここからチェックしておきたい」という注目の機能を独自にピックアップしました!
標準機能を中心に「システム管理者の方にとって利便性が高いと考えられる機能」や「既存のシステムに影響があるかもしれない機能」を5つに絞ってわかりやすく解説しています。
💡 資料でピックアップした5つのポイント
1.画面フローへの視覚的なわかりやすいメッセージの追加
2.画面フローでのファイルのネイティブプレビュー
3.ダッシュボードにテーブルを追加するときの既存のレポート設定の使用
4.レガシーホスト名への参照を更新(リリース更新)
5.Visualforce ページでのクロスサイトスクリプティングを防止するための Apex:inputField 要素の label 属性のエスケープ(リリース更新)
特に「レガシーホスト名への参照を更新」などは、対応を行わなかった場合、今まで使えていた連携ツール等からアクセスできなくなる可能性があるため、早めの確認をおすすめします。
今回は、この『Salesforce Spring' 26 リリースノート 使えるポイント5選』の資料を、本ブログをお読みいただいた方へ特別に無料でプレゼントいたします!
「まだリリースノートを読み込めていない…」という方の第一歩として、貴社の影響調査や新機能のキャッチアップにぜひお役立てください。