体験談:e-learningなのに離脱者ゼロ?私が未経験でSalesforceスペシャリストになれたわけ。~Salesforce運用内製化にむけた社員育成の仕組みとは~
- hinoue2826
- 35 分前
- 読了時間: 7分

目次
はじめに
こんにちは!テラスカイ・テクノロジーズ(通称テラテク)で研修サービスを担当をしているK.Mです。
実は私、入社時はIT業界未経験。さらに、私以外の同期は東京のオフィスに出社する中、一人だけ大阪からの完全リモート受講というスタートでした。
「オンラインの研修って、結局自分一人で頑張るしかないんでしょ?」
「分からないことがあったら、そこで学習が止まってしまうのが怖い…」
正直、「ハンデがあるのでは?」と不安でいっぱいでしたが、結果として入社から3か月でAdminからAppBuilderまでの研修を無事に終え、研修期間中に認定 Platform アドミニストレーターと認定 Platformアプリケーションビルダーの資格を取得することができました!
このように、一見ハードルが高そうに見えても、正しいステップを踏めば私のような未経験者でも短期間で大きな戦力になれることを身をもって実感しました。
実は、私が経験したこの「未経験からのスキル習得」こそが、今、多くの企業が頭を抱えている「Salesforceの内製化」という大きな課題を解決する鍵になります。
なぜ、いち担当者の成長の話が、企業の命題である「内製化」に結びつくのか。そして、なぜ今、多くの企業が必死に内製化を進めようとしているのか。
まずはその背景からお話しします!
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なぜ今、Salesforceの「内製化」が求められているのか
昨今、多くの企業がビジネスのスピードを加速させるために、Salesforceの運用を外部任せにせず自社で行う「内製化」を目指しています。
内製化がもたらす大きなメリット
自社で設定や改修ができれば、現場からの要望に対して「即座に反映できるスピード感」が手に入ります。
また、外部ベンダーへの委託コストを削減できるだけでなく、自社ビジネスを深く理解した社員がシステムを構築することで、「現場に本当にフィットする仕組み」へと進化させ続けられるのが最大の強みです。
立ちふさがる「内製化」の壁
しかし、いざ内製化を進めようとすると、多くの企業が次のような壁に直面します。
教育ノウハウの不足: 資格は取らせたものの、実務での設定方法やトラブル対応が分からず、結局外部を頼ってしまう。
属人化の不安: 特定の担当者しか中身が分からない状態になり、その人が離職すると運用が止まってしまう。
学習の継続が困難: 忙しい業務の合間に独学で進めるには限界があり、挫折してしまう。
鍵は「実務レベルのスキル」をどう身につけるか
内製化を成功させる唯一の方法は、単なる知識(資格)の習得に留まらず、「現場の課題をシステムで解決できる実務レベルのスキル」をチーム全体で底上げすることです。
では、IT未経験者であっても、短期間で迷わずそのレベルに到達するにはどうすればいいのか?その答えの一つが、私たちが提供している「現場特化型の研修プログラム」にあります。
ここからは、なぜ弊社の研修が「脱落者ゼロ」で、現場に強い人材を輩出し続けられるのか、実際に体験した私がその3つのポイントをご紹介します!
IT未経験・フルリモートでもSalesforce実務力を高められる「3つのポイント」
①IT未経験者でも「手が止まらない」オリジナル教材
弊社の研修教材は、Salesforce最上位パートナーであるテラスカイグループのノウハウが詰まった完全オリジナルで、IT未経験でも理解できるわかりやすいカリキュラムとなっています!
動画とスライドの組み合わせ:初心者でも直感的に理解できるよう、動画とスライドを組み合わせています。動画では、画面操作の動きが見え、講師の解説も聞くことができます。スライドでは、重要なキーワードや図解が含まれており、繰り返し学習しやすい内容となっています。また、難しい用語を羅列するのではなく、「これならわかる! 」と思える具体例で解説するため、実務でのイメージが湧きやすいのが特徴です 。
日本企業の商習慣に即した内容:マニュアル通りの学習ではなく、日本の現場でよくあるシーンを想定しているため、「これ、実際の仕事でどう使うの?」という疑問を残しません。

私自身、動画を見ながら自分の環境(デモ環境)で実際に手を動かす「ハンズオン形式」のおかげで飽きることなく進めることができ、「わかったつもり」で終わることなく、着実にスキルを定着させることができました。
②160問以上の「運用ケーススタディ」が育てる解決力
ただ知識を詰め込むだけでなく、弊社オリジナル教材には「運用ケーススタディ」という最大の武器があります。
これは、過去にエンジニアが実際にお客様から受けた「500〜600件以上の問い合わせ内容」を基に厳選された160問の記述式問題です。
例えば、「ユーザーからSalesforce にログインができないと連絡があった場合、どのように対応しますか?」といった実践的な問いに答えていくことで、「ユーザーの要望を汲み取る力」「誰でも理解できるように伝える力」「自分で調べて解決する力」が自然と身につきます。
これにより、マニュアル頼りではない現場で重宝される「自走力」が養われ、研修後すぐに現場で活躍できるエンジニアを輩出しています。


③フルリモートでも「一人にさせない」講師の徹底サポート
フルリモート環境での学習で最大の敵となるのは「孤独感」や「停滞」です。私はこの研修期間中、講師による寄り添い型の伴走支援に助けられました!
未経験者が最も不安に感じる「一人きりの学習」をさせない、充実のサポート体制が整っています。
習熟度の可視化と個別サポート:講師が進捗状況や理解度を常に把握しており、受講生のレベルに合わせたアドバイスがもらえます。また、手が止まっている時間が長ければ講師側から状況を確認してくれるため、受講者は取り残されることなく学習を進めることができます。
疑問をその場で解消する「即レス」相談:「わからない」と思った瞬間に、チャットツールですぐに質問を投げられる環境があります。文字だけでは伝わりにくい複雑なロジックも、必要に応じてオンラインで画面を共有しながら直接解説を受けられるので、疑問がその日のうちに解消されます。未経験者特有の悩みに対しても、いつでも質問できる環境とわかりやすいサポート体制が整っています!

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おわりに:未経験から内製化に向けて自走できるSalesforceエンジニアを育てる第一歩
テラスカイ・テクノロジーズでは、今回ご紹介した「全社員が完遂し、現場で即戦力になった研修」を、社外の皆様向けにも提供しています。
弊社では元客室乗務員やアパレル販売員など、実に8割がIT未経験からスタートし、今や現場で活躍するエンジニアへと変貌を遂げています 。
そんな彼らが、なぜ短期間でプロとして現場に立てるようになるのか。
その答えが、この研修カリキュラムに凝縮されています。
新入社員をいち早く戦力として育てたい
Salesforceの内製化を進めたいが、教育のノウハウがない、何から手をつければいいか分からない
資格は取ったけれど、実務での使い方がイメージできない
そんなお悩みを持つ企業の皆様、私を含め、私たちが実際に社内で活用し、350名以上のアップスキリングに成功したこの研修を、ぜひ体感してみてください 。北海道から沖縄まで、場所を問わずどこからでも受講可能です!
★研修サービス詳細ページはこちら
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「研修について興味がある」「人材育成を検討したい」と思われている企業様は、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください!
あなたやあなたのメンバーのSalesforceスキルは今どのくらい?
「そもそも自分・メンバーは、Salesforceをどのくらい理解できているんだろう…?」と感じている方には、現在のSalesforceスキルを約15分で、定量的に可視化できる「スキル判定テスト」がおすすめです!
こちらの専用フォームからお申込みいただくと、自動でテストURLがメールで届きます!
テスト実施後は得点分野から強み・弱みを分析し、講師から直接フィードバックを受けることも可能です。「今の実力を知りたい」という気軽な気持ちで、ぜひお試しください!
この記事を書いた人
K.M(Salesforce研修講師)
🏅保持資格
・Salesforce 認定 Platform アドミニストレーター
・Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー
・Salesforce 認定 Data Cloud コンサルタント
・Salesforce 認定 Sales Cloud コンサルタント
・Salesforce 認定 Service Cloudコンサルタント
・Salesforce 認定 Tableau Desktop 基礎
・Salesforce 認定 AI アソシエイト
・Salesforce 認定 セールス基礎
・Salesforce 認定 Agentforce スペシャリスト
IT未経験として入社したのち、社内研修生の講師を担当。その後、企業へ研修サービスを提供しているチームにて、大手住宅設備機器メーカー企業や大手医薬品企業、総合建設コンサルタント企業などの講師を担当。\サービス紹介資料 ダウンロード/




