Salesforce QUIZ

Salesforceクイズ -5分でできる実務チェック-

Salesforceを運用していて 『これで正しいんだっけ…』
と思う場面ありませんか?

運用の現場で発生しがちな
『よくある実務課題』を
6問のクイズにまとめました。
息抜きがてら、
ぜひ挑戦してみてください!

レコードタイプとプロセス設定

レコードタイプを利用する場合に、プロセスの設定が必要なオブジェクト名、およびそのプロセス名、プロセスに使用される項目はなんでしょうか?

項目のアクセス制御

営業部プロファイルに所属する営業マネージャーAさんは、商談のすべての項目の情報を確認する必要があるため、商談の全項目の参照アクセス権を付与したいと考えています。商談に新規項目を作成するたびに、都度参照アクセス権を付与することなく営業マネージャーに参照アクセス権を付与するためには、どのような設定を行う必要がありますか?

ダッシュボードの運用

弊社では毎月、営業部員が複数名入社しています。各自が自身の営業成績を把握するためにダッシュボードを活用してもらうようにしていますが、ひとりにひとつずつダッシュボードを作成して設定しているので、毎月かなりの時間を使っています。
これを効率化する方法はありませんか?

データのメンテナンス

商談データの重複を排除したいと考えています。商談名が既存商談の商談名と完全一致していた場合にレコードの保存をさせないような仕組みは、Salesforceのどのような機能を使用すると実装可能でしょうか?

データローダー

ユーザから「取引先のカスタム項目[特徴]っていう項目に入力されている情報を全部消してほしいんだけど、できる?」と相談を受けたので、データローダーを使用して該当項目のデータを消すことにしました。取引先レコードIDとその項目のみ(情報はnull)の情報を記載したCSVファイルを準備して、データローダーを使用しましたが、情報は消えませんでした。うまくいかなかった原因は何でしょうか?

Agentforce

Agentforceにおける標準アクションとカスタムアクションの主な違いは何でしょうか?

お疲れさまでした!いかがでしたか?
今回のような実務課題は、
日々のSalesforce運用でよく発生するものばかり。
適切な解決方法を知っているかどうかで、
業務効率が大きく変わります。

「もっと詳しく学びたい!」
と感じた方へ

テラスカイ・テクノロジーズの研修サービスでは、Salesforceに関する知識を体系だてて学べるだけではなく、実務で発生する課題に対する具体的な解決方法を学べます。

「まずは研修内容を確認したい」
という方へ

どんなスキルが身につくのか、どのような実務課題を扱うのかなど、詳細をまとめた資料をご用意しています。自社での研修導入をご検討の際にもお役立てください。

よりしっかり実務レベルを
判定されたい方へ

今回のクイズは入門編です。実際の業務では、さらに複雑で専門的な知識が求められる場面も多くあります。現在のスキルをより詳細に把握したい方には、個別でのスキル判定も承っております。ご希望の方は、「判定を申し込む」ボタンからお申し込みください。

01

レコードタイプとプロセス設定

レコードタイプを利用する場合に、プロセスの設定が必要なオブジェクト名、およびそのプロセス名、プロセスに使用される項目はなんでしょうか?

答えは...

  • ・

    商談/セールスプロセス/フェーズ

  • ・

    リード/リードプロセス/リード状況

  • ・

    ケース/サポートプロセス/状況

02

項目のアクセス制御

営業部プロファイルに所属する営業マネージャーAさんは、商談のすべての項目の情報を確認する必要があるため、商談の全項目の参照アクセス権を付与したいと考えています。商談に新規項目を作成するたびに、都度参照アクセス権を付与することなく営業マネージャーに参照アクセス権を付与するためには、どのような設定を行う必要がありますか?

答えは...

「すべての項目の表示権限」をもつ権限セットを営業マネージャーに付与します。

  • ※

    プロファイルの設定を変更するとAさん以外のユーザーの設定も変更されるため不正解です。

  • ※

    Aさん用に新しくプロファイルを作成するのは管理が煩雑になり適切ではないため、権限セットの付与がベストプラクティスになります。

03

ダッシュボードの運用

弊社では毎月、営業部員が複数名入社しています。
各自が自身の営業成績を把握するためにダッシュボードを活用してもらうようにしていますが、ひとりにひとつずつダッシュボードを作成して設定しているので、毎月かなりの時間を使っています。これを効率化する方法はありませんか?

答えは...

動的ダッシュボードを作成すれば可能です。

  • ※

    動的ダッシュボードとは:同じダッシュボードでも、実行ユーザーにあった情報が表示される機能のこと

04

データのメンテナンス

商談データの重複を排除したいと考えています。
商談名が既存商談の商談名と完全一致していた場合にレコードの保存をさせないような仕組みは、Salesforceのどのような機能を使用すると実装可能でしょうか

答えは...

フローのカスタムエラーで実装が可能です。

  • ※

    重複ルールは商談オブジェクトは対応していないため設定できません。
    また入力規則に関しても、既存のレコードと比較する処理を行うことはできないため設定できません。

05

データローダー

ユーザから「取引先のカスタム項目[特徴]っていう項目に入力されている情報を全部消してほしいんだけど、できる?」と相談を受けたので、データローダーを使用して該当項目のデータを消すことにしました。取引先レコードIDとその項目のみ(情報はnull)の情報を記載したCSVファイルを準備して、データローダーを使用しましたが、情報は消えませんでした。うまくいかなかった原因は何でしょうか?

答えは...

データローダーの設定で[Insert null values]にチェックをつけずに、データローダーを使用していることが考えられます。

06

Agentforce

Agentforceにおける標準アクションとカスタムアクションの主な違いは何でしょうか?

答えは...

標準アクションは Salesforce によって作成されるのに対し、カスタムアクションはお客様によって特定のビジネスニーズに合わせて作成されます。

  • ※

    標準アクションはSalesforceが予め用意しているもの、カスタムアクションは、企業の固有のビジネスニーズ(フロー、Apex、プロンプトテンプレートなど)に合わせて管理者が独自に作成・追加するものという違いがあります。